潮海寺 八坂神社祇園祭り その四
『御坂下り』を終えた潮海寺の屋台の人々。
ビールやお酒を飲んでいましたが、う~ん、おいしそうでした。一仕事終えた男達でした!
『御坂下り』を終えた石段を見ると・・・結構高さありますね。やっぱりすごい!!
三年に一度しかないので、次の見学は平成二四年です。お楽しみに!(それまでこのブログがあるのだろうか・・・?)
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM
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『御坂下り』を終えた潮海寺の屋台の人々。
ビールやお酒を飲んでいましたが、う~ん、おいしそうでした。一仕事終えた男達でした!
『御坂下り』を終えた石段を見ると・・・結構高さありますね。やっぱりすごい!!
三年に一度しかないので、次の見学は平成二四年です。お楽しみに!(それまでこのブログがあるのだろうか・・・?)
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM
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いよいよ屋台が33段の石段を下ります。
屋台の重さは約1トン程だそうです。もちろんいったんバランスを崩したら負傷者どころの騒ぎではありません。
扇の合図でお囃子が早い調子のものになり『御神坂下り』が始まりました。そのお囃子、青年達の声、緊張感など、どれをとっても感動に値するものでした。
ところで、隣で話していた人の話を小耳に挟んだのですが、警察からはこの『御神坂下り』『御神坂上り』が危険なため、止めるように言われたそうです(過去、事故でもあったのかな?)。しかし、町としては何としても伝統を守ろうと警察に掛け合い、続行が決まったそうです。
「危険すぎる!」「何のため!?」と言われればそれまでですが、『祭り』には現代の尺度を超えたものが存在するとわたくしは思っています。
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM
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潮海寺の八坂神社祇園祭りは京都の祇園祭の流れをくむ、疫病退散などを願う祭りです。
八坂神社(上社)から新宮神社(下社)への渡御では天狗様を先頭に祭神の素戔嗚尊を乗せた御神輿、屋台などが続きます。仁王門の約30段の石段を下る御神坂下りは潮海寺祇園祭りの見せ場ですが、仁王門を通るあたりが、神仏混合の祇園会の流れをくんでるなぁと感じました。
御神坂下りの予定時刻の30分前には着いていたのですが、場所取りもせずにウロチョロしていたら見物客がどっさりきて、最後列あたりからの見学となってしまいました・・・。
天狗様、御神輿が坂を下ると、屋台の姿が見えてきました。(「もうすぐ来ますよ」と潮海寺の人が教えてくれてから約20分。待つのが苦手なわたくしには辛い・・・)いよいよ坂を下る準備が始まります・・・
屋台が坂を下る写真は次回の更新で!!(引っ張ります・・・!)
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM
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菊川市の潮海寺(※潮海寺は地区名です。もちろん潮海寺地区内に同名のお寺があります。お寺があったことからこの地区名が付けられたと思います)で行われている八坂神社祇園祭りに行ってきました。
潮海寺のお祭りは3年に1度しか行われないため、以前から「今年は絶対見に行かねば!」と思ってました。
潮海寺祇園祭りは屋台が仁王門の石段を下ったり上ったりする「御神坂下り」「御神坂上り」が有名ですが、「御神坂上り」は月曜日に行われるため、土曜日の「御神坂下り」を見に行きました。
潮海寺八坂神社祇園祭りの説明と御神坂下りの様子は次回以降ということで、まずはお祭りスナップ・・・
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM
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周辺減光チェック第2弾はEF24-105mm F4L IS USM。
口コミ掲示板などでは「周辺減光が気になる・・・」という投稿もちらほら。しかし、「フルサイズではかなり気になる」「APS-Cサイズの撮像素子なら大丈夫!」なんてのもあるので期待してチェック!!
結果としては画像の四隅には少し影が残ります。口コミにあるようにフルサイズだったら結構気になるかも!?しかし、EF50mm F1.8Ⅱの周辺減光チェックの画像を見た後だったので「こんなもんなら全然OK!」と思ってしまいました・・・。もちろん1段絞れば周辺減光はすっかり解消されます。
画像の方はと言うと、等倍で見てみても開放からかなりシャープのように思えます。解像力もEF50mm F1.8Ⅱよりあるような感じ。
「所詮、5Dのセットレンズ」という意見もありますが、やっぱり『Lレンズ』という感じがしました(所有レンズなんでひいき目はご愛敬)。
カメラ:EOS40D
ISO感度:400
絞り優先AE
画像は上から
F4
F5.6
F8
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周辺の光量チェックをしてみました。絞り優先にして開放から約1段ずつ絞って撮影。カメラは固定です。
「値段のわりにはよい写り」と定評のあるEF50mm F1.8Ⅱ。しかし、オーソドックス(チープ!?)なつくりだけあり、解放時の周辺減光はかなりのもの!今回チェックして初めて分かりました(個体差はあるかもしれません)。しかし、約1段絞ると光り不足はなくなります。
写りの方ですが、等倍以上にすると絞り開放では甘さが見られますが、一般的なサイズでは、まず気になりません。さすが「開放からシャープ!」「撒き餌レンズ」と言われるレンズです。
次回は「周辺減光が気になる・・・」と噂のEF24-105mm F4L IS USMをチェックしてみたいと思います。
カメラ:EOS40D
ISO感度:400
絞り優先AE
写真上から
F1.8(開放)
F2.8
F4
F5.6
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長女の幼稚園は昨日、終業式が行われたようで、本日から夏休み突入です。今日から8月31日まで夏休み!なんてうらやましいことでしょう・・・。しかしまぁ、幼稚園児くらいだと休みが続くより幼稚園があったほうが楽しいのかもしれませんね。
何はともあれ、3人の子供達は今日も元気です!
写真1枚目は今日から夏休みの人。
2枚目3枚目は1年中休みの人達・・・
EOS40D + EF50mm F1.8Ⅱ
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飯田の天王祭も今回が最終回です。
最終日、山梨の舞子返しを見た後、「ちょっと飯田に寄ってくか」ということで飯田の山名神社へ。ちょうど薄暗くなってきた山名神社では、国指定の民俗文化財『天王祭舞楽』が行われていましたが、屋台の姿はありませんでした。しかし、カメラマンはいっぱい・・・。脚立、三脚は当たり前で撮ってました。
せっかくだからと、数枚舞楽をパシャリ!すでに舞台前はいっぱいのカメラマン。脚立はない。三脚も持ってない。屋台を撮りに来たのでストロボも出さなかった。ということで、写真自体はダメダメですが、雰囲気を感じ取ってくれれば・・・。演目は『獅子』でした。
屋台が舞楽の周りを曳き廻すところを撮りたかったのですが、30分ほど滞在しても屋台が来る気配がしない・・・。しょうがなくスーパーカブ50を走らせ、家に向かっていると、途中で屋台の行列とすれ違いました。「戻ろうか!?」とも思いましたが、軟弱なわたくし、「もう、疲れた・・・」ということで、今年の天王祭見学は終了です。
EOS Kiss Digital N + EF70-300mm F4-5.6 IS USM
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今年の山梨祇園祭の最終記事です。最後のネタはもちろん舞子返しです。舞子返しは『遠州森のまつり』で有名ですが、ここ山梨でも行われています。
森のまつりと違って山梨では、神社から青年に担がれてくる様子も見られます。(山梨は神社前までフリーに入ることができますが、森では一般人立ち入り禁止区域があります)
舞子返しは毎年たくさんのカメラマンが壮絶な(!?)場所取りを繰り広げます。軟弱なわたくしは待つのが苦手で、毎年ビミョーな位置から撮ってます。
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM + SPEEDLITE430EX
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今回は笛吹さん。かっこいいですね。
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM + SPEEDLITE430EX
EOS Kiss Digital N + EF70-300mm IS USM
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毎年見に行っている山梨祇園祭りですが、本当のところ、よく知りません。袋井市教育委員会が出している文化財パンフレット第13集『山梨祇園祭』の祇園祭と山梨の欄にはこうあります。
祇園祭の「祇園」とは祇陀苑林須達精舎の略称で、この天竺祇園精舎の守護神牛頭天王(日本では薬師如来の化身・垂迹身は須佐之男命)を疫病神と祀ったと伝えられています。
祇園祭(祇園御霊会)は古くは仏式で、朝廷が執り行っていましたが、応仁の乱を境に町衆の祭りへと変化し、曳山や飾山の華麗さを競い囃すようになり、はるか遠江の社にその面影を伝えています。
~中略~
また、太田川の左岸には多くの真言系寺院が建立されています。北の霊是山をはじめ、府八幡の別当であった安養山西楽寺、医天王油山寺、東補陀落山観音寺などです。このように真言系寺院を中心とした地域に多くの天王社が創設されており、(中略)遠江国府八幡に附属する祇園社の別当としての西楽寺は大変に重要な役割を果たしていたと考えられます。
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM + SPEEDLITE430EX
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今回もお祭りスナップ。
飯田の祭り、カメラマンも多いのですが、そのほとんどは天王祭舞楽を撮りに来てる人。境内以外を曳き廻している屋台を撮ってる人はあんまりいません。(舞楽ももちろんいいけど、屋台の曳き廻しもかなりおもしろいのに・・・)
しかし、飯田の人たちはカメラマンにやさしい!カメラを始める前から「好きだなぁ、ここの祭り」と思っていましたが、よけい好きになりました。
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM + SPEEDLITE430EX
EOS Kiss Digital N + EF70-300mm F4-5.6 IS USM
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3日目の12日(日)は袋井市山梨へ。「今年は写真コンテストがないので、カメラマンなんていないだろう・・・」と思って出かけましたが、結構カメラを持った人がいました。それでも例年に比べるとカメラマンが少ないと地元の人が話しているのを耳にはさみました。
写真コンテストがないのはちょっとさみしいですが、おかげで「入賞するためには!」という観念にとらわれずに、自分の好きなように写真を撮ることができました。
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM + SPEEDLITE430EX
EOS Kiss Digital N + EF70-300mm f4-5.6 IS USM
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飯田と山梨の両山名神社のお祭りが始まりましたね。まずは飯田から。
わたくしが飯田に着いたときには、北からだんだん屋台が集まってきて、市場まで連合で行ってました。麦わら帽子や笠をかぶっている人もいて、夏祭りって感じがしました。
山名神社の天王祭舞楽は国指定の民俗財になっていて蟷螂の舞などが有名です。舞楽が始まる16:30前からカメラやビデオを持った人、三脚をセットする人などが境内に集まっていました。しかし、わたくしの目当ては屋台。結局舞楽は1枚も撮りませんでした。
EOS40D + EF24-105mm F4L IS USM + SPEEDLITE430EX
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長女が幼稚園では入っているくせに「プール、プール!」とうるさいのでビニールプールを出しました。お姉ちゃんが言うとキュウカンチョウのように真似をする長男も「プール!」とうるさい・・・
お風呂より狭く浅いプールに長女は大満足!幼稚園のプールでできるようになった“お顔つけ”を何度も披露してくれました。
長男は・・・あれだけ「プール!」と言っておきながら、結局一回も入らず・・・。しかし、本人はそれなりに楽しげでした。
長女の水鉄砲が唯一のF2.8通しのレンズ「TAMRON A16」に掛かってしまいました。すぐに拭きましたが、ちょっと心配・・・
EOS Kiss Digital N + TAMRON17-50mm F2.8
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この夏のボーナスの使い道は・・・ずっと欲しかった防湿庫を購入しました。以前から妻には交渉してあったため、すんなりOK!
バッテリーグリップのときと同様、ネットショッピングで購入。写真を始めてから約3年。今まで保管BOX&乾燥剤で我慢してきましたが、やっとのことで購入に至りました。
昨日届いて、さっそく使用し始めましたが、オートにしても60%前後にしかならない!?なぜ!?説明書には30%代~40%代が一番適した湿度って書いてあるのに!不良品!?それとも湿度が高いこの時期はこんなもん?
しかし、扉を開けるといっきに70%後半の数値を湿度計が示し、除湿運転し始めます。まぁ、こんなもんか・・・とりあえず、標準より低めの湿度のところにつまみを設定しています。
EOS40D + EF50mm F1.8Ⅱ
C-PLフィルターとか持ってないんで移り込みがはげしいっす!
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こらこら!花火を人に向けないでください。
とめるばぁばにびびる長女・・・
EOS40D + TAMRON17-50mm F2.8
シャッター速度 1/25秒
絞り数値 F3.2
ISO感度 800
マニュアル露出
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