夜の道頓堀 in 大阪
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以前から、掛川から大東にぬける上内田子隣の交差点から見える旧旭町の屋台が気になっていたので、横須賀からの帰り道に寄ってみました。
この屋台は数十年にわたり掛川祭りで活躍したものです。昨年のお祭りを最後に引退しました。通常、引退後の屋台は中古屋台として他地区へ引き取られていくか解体されますが、なんとこの屋台は個人が購入したそうです。引き取られてからしばらくは、シートをかけて置いてあったのを見ましたが、今回行ってみたらなんと屋根付きの小屋の中にありました。このために建てたのでしょうか!?中古といえども、個人で屋台を購入してしまうこともすごいですが、そのための小屋まで建ててしまうなんて、わたくしにはとうていまねできない究極の趣味(道楽?)です。
しかし、今回この屋台を見たら「すごくいい屋台だな~」と感じました。現役の時はひしめきあっていた提灯が減り、すっきりとしたからかなぁと以前に撮った写真と今回の写真を見比べて考えていました…
EOS40D+Tamron17-50mm F2.8
シャッター速度 1/50
絞り数値 F6.3
ISO感度 100
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まずは、お詫び。新屋町と東新町の画像がよいものがありませんでした。新屋町の画像は昨年のもの、東新町はkasaiyaさんのHPのものです。2町とも大好きな禰里ですが、自分の撮った画像がないのは寂しいです。
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遠州に春を告げる大須賀町(現掛川市)横須賀、三熊野神社大祭が4月4日~6日に行われました。既に、多くの書物やHPでも三熊野神社大祭については、その歴史などが説明されていますが、簡単にもう一度。
三熊野神社大祭で曳き回されている山車(横須賀地区では禰里と言います)は江戸型山車よりも古く、天下祭の流れをくむと言われる「一本柱万度型」です。小刻みなステップで曳き回され、禰里につく者やろっぷをもつ者だけでなく、見ている者さえも浮き足立ちます。横須賀地区の2輪型の山車が中東遠に2輪屋台が多く見られる基になったという説もあります。また、そのお囃子は三社祭礼囃子と言われ、昇殿・鎌倉・四丁目・大間・屋台下・馬鹿囃子からなります。このお囃子は遠州各地の祭囃子に多大なる影響を与え、今では、遠州地区(特に中東遠)のほとんどのお祭りがこのお囃子を奏でています。簡単な説明でしたが、私は素人なので、間違っているところがあったら指摘してください。
とにかく、桜の花びら舞い散る中、三社祭礼囃子を奏でながら曳き回される禰里は、見ていて最高でした。
EOS KISS DN + EF70-300mm F4-5.6 IS USM
シャッター速度 1/400
絞り数値 F7.1
ISO感度 100
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